Date: 11月 20th, 2014
Cate:

1600万円のエヴァンゲリオンについて

セブンイレブンが1台限定でエヴァンゲリオン仕様のスポーツカーを販売しましたが、二時間で50件近くも注文が入ったということで、
お金があるところにはあるんだなと思いましたね。

エヴァンゲリオン自体は当時アニメが放送されていたのが小学生のときだったのであまり記憶がないのですが、
それ以降も根強い人気だったので、大学生のときに改めて見てみたら結構ストーリーがハマった感じがしました。

もしそのデザインの車があったらいいなとは思っていましたが、まさか本当に発売される日がくるとはおもいませんでした。
とりあえず買えるだけの資金を貯められる身分になりたいですね。”

Date: 11月 9th, 2014
Cate: キチ日誌

映画トロッコ

原作のエッセンスだけをとりこんで、まったく別物の物語になっているのですね。
映像はとてもきれいで、ヴァイオリンやピアノのソロを中心とした音楽もしっとりとしてよかったです。
ただ、「トロッコ」自体が短編で映画にはなりにくい素材です。
日本統治のこととか、旧日本兵問題とか、老人問題とか、いろんな話題を少しずつ詰め込んでしまって、かえって何が焦点かよくわからない、盛り上がりに欠けるストーリーではありましたが、台湾の風景だけは楽しみました。
敦役の男の子がすごくうまかったな。
台湾の言語事情が複雑と言うより、この映画の作りが説明不足な気がしました。

Date: 10月 29th, 2014
Cate: キチ日誌

ハングオーバー!!! 最後の反省会

“「ハングオーバー!!! 最後の反省会」鑑賞。前2作とは別ものになってます。面白さはあるけど、ハングオーバーじゃないよね。ってのが素直な感想。
今回はアルコールなしのハングオーバーだね。
アルコールでの失敗談は「21オーバー」に継承されたということで「~最後の反省会」はマフィアの金を奪って消えたチャウ(ケン・チョン)を追いかけるという内容。
過去2作の物語がリンクしてるので完結編に相応しい内容ではある。
まあ、チャウ主演のスピンオフ作品じゃないの?って言われればそれまでかな。コメディ映画としては面白いんですけどね。ハングオーバーならでは楽しさは薄かったです。”

Date: 10月 16th, 2014
Cate: キチ日誌

低開発の記憶-メモリアス

この映画はそのあたりを一切説明しません。キューバ人ならあたりまえのことで説明不要なのでしょう。僕は「インビクタス」に描かれた南アフリカの富裕白人対策を思い浮かべました。
あるいは、アメリカ大資本が所有していた企業や土地を国有化することで、“キューバ人の個人資産”に手をつけることなく“社会主義化”が進行したのかもしれません。
このあたりを全く描くことをしなかった、スティーブン・ソダ公の二部作(前半しか見ていないけど)は、それこそ“語るに落ちる”わけです。
それにしてもこの映画の主人公のプチブルぶりはそうとうなもので、俳優を目指す女性に声をかけてモノにし、誘惑して暴行したと女性の親族から訴えられる始末。しかし冷静な法廷は事実関係をきちんと裁きます。こうでなくちゃね。

Date: 10月 8th, 2014
Cate: キチ日誌

昨日は何もすることがなかった。何もしない時はいつも料理に限る!

私は料理が好きだ。
と言うよりも食べるのが好きなのだ。
だから、必然的に調理にも興味が沸く。自分の好きなもの、自分が食べたいものを
食べたい時に気楽に食べるには、自分自身で料理するのが早いし、好みの味に出来、
材料も贅沢に使えるのだ。こんなに良い事はない。

昨日は、しつこいものを食べたかったので、冷蔵庫内の材料を見て、カルボナーラ
を作ることにした。

私のレシピは、生クリーム、卵黄、溶けるチーズ、パスタ、黒コショウ、塩、ベーコ
ンのみである。卵白はボソボソになる原因なので泣く泣く捨てる。
パスタとベーコン以外の材料は鍋に入れて湯煎しながら混ぜる。ベーコンは味がしっ
かり出るように、じっくり炒める。
パスタを茹で、表示時間より1分早く上げ、炒めたベーコンと絡める。

この時、火は止めておくこと。
余熱で、ソースと絡め、最後の最後に火にあて、軽く炙ってフライパンを3~4度
振る。そうすると、トロトロなソースが良く絡むカルボナーラになるのだ。

最後に更に盛り付け、黒コショウと、粉チーズをたっぷり振って完成。

おいしく頂きました。