Date: 10月 16th, 2014
Cate: キチ日誌

低開発の記憶-メモリアス

この映画はそのあたりを一切説明しません。キューバ人ならあたりまえのことで説明不要なのでしょう。僕は「インビクタス」に描かれた南アフリカの富裕白人対策を思い浮かべました。
あるいは、アメリカ大資本が所有していた企業や土地を国有化することで、“キューバ人の個人資産”に手をつけることなく“社会主義化”が進行したのかもしれません。
このあたりを全く描くことをしなかった、スティーブン・ソダ公の二部作(前半しか見ていないけど)は、それこそ“語るに落ちる”わけです。
それにしてもこの映画の主人公のプチブルぶりはそうとうなもので、俳優を目指す女性に声をかけてモノにし、誘惑して暴行したと女性の親族から訴えられる始末。しかし冷静な法廷は事実関係をきちんと裁きます。こうでなくちゃね。

Date: 10月 8th, 2014
Cate: キチ日誌

昨日は何もすることがなかった。何もしない時はいつも料理に限る!

私は料理が好きだ。
と言うよりも食べるのが好きなのだ。
だから、必然的に調理にも興味が沸く。自分の好きなもの、自分が食べたいものを
食べたい時に気楽に食べるには、自分自身で料理するのが早いし、好みの味に出来、
材料も贅沢に使えるのだ。こんなに良い事はない。

昨日は、しつこいものを食べたかったので、冷蔵庫内の材料を見て、カルボナーラ
を作ることにした。

私のレシピは、生クリーム、卵黄、溶けるチーズ、パスタ、黒コショウ、塩、ベーコ
ンのみである。卵白はボソボソになる原因なので泣く泣く捨てる。
パスタとベーコン以外の材料は鍋に入れて湯煎しながら混ぜる。ベーコンは味がしっ
かり出るように、じっくり炒める。
パスタを茹で、表示時間より1分早く上げ、炒めたベーコンと絡める。

この時、火は止めておくこと。
余熱で、ソースと絡め、最後の最後に火にあて、軽く炙ってフライパンを3~4度
振る。そうすると、トロトロなソースが良く絡むカルボナーラになるのだ。

最後に更に盛り付け、黒コショウと、粉チーズをたっぷり振って完成。

おいしく頂きました。

Date: 9月 30th, 2014
Cate: マネー・経済

社長のむずかしさ

社長というのは、企業がどの方向へ進んでいくのかを見極めることも一つの大きな仕事としてあると思うのですが、これがなかなか難しくてうまくいかないことが多いんだそうです。

先日もかなりの大手企業、それこそ世界の強豪相手と渡り合える企業の社長が新しい事業をするにあたっての、リスクを甘く見過ぎてしまった、ということを言っていました。

ただ、こうした事業リスクというのは、それこそ目に見えない、データでは分からない事だらけだから、はっきりいって失敗する事の方が多いと思います。

まあ、それでもチャレンジしているだけえらいと思いますけど。

Date: 9月 21st, 2014
Cate: キチ日誌

1歳から通いました

上の子供の音楽教室のレッスンに、1歳になったばかりのころから下の子供もつれていきました。というのも、核家族で、預かってくれる人などいなかったからです。すると、のだめのように、曲をイメージで覚えて、ピアノで弾くことができるようになったのです。

「すごい」と思いました。ただ、音符をなかなか覚えず、苦労しました。もしかして、音符を読めない人なのかと心配したくらいです。

先生が変わり、怖いと思ったのか、自分で音符を読む訓練をして、今では、ヘ音記号もすいすい弾くことができるようになりました。有難い習い事です。

Date: 9月 14th, 2014
Cate: キチ日誌

洗濯日和

雨が続いて、今日はやっと晴れました。
待ってましたとばかりに、今日はお洗濯をしました。
全力でお外に干してきました。
乾く前から、爽やかな気分です。
カラッと乾いた、まだ温もりの残るお洗濯もの、良いですよね。
取り込んだ山に、ガバッと飛び込むのも好きです。

子供のころは、それをやって母に叱られましたけど。
大人になって一人暮らしなので、ホカホカしたタオルに寝転がるの、やってます。
想像しただけで、幸せを感じます。
お手軽に幸せを感じれる自分も、好きになります。
こうやって満たされていく私です。
太陽さん、ありがとう。